こんにちは、くまひめです。
皆さんは観葉植物は好きですか?お部屋の中にグリーンがあるとリラックス効果もあるし癒されますよね。
でも我が家では植物は外のみになってます。ちなみに植物を育てるのも大好きです。
今は大好きな紫陽花がたくさん花をつけています。

うちに植物置けないのは不安だから。いたずら坊主2匹がガジガジしたり、体に悪いものが含まれていたら…と思ったら怖いですもんね。
だからお家の中ではもっぱら造花を季節ごとに変えて飾っています。
これはこれで楽しいし、素敵ではありますよね。これは夏バージョン。

でもやっぱり、「お家の中でも本物の緑を楽しめたらいいなぁ」という気持ちを諦めきれなくて。
「そもそも犬猫に安心な観葉植物ってあるのかな?」
そう思って改めて詳しく調べてみたんです。
🐾犬猫に安心な観葉植物4選
それではさっそく、犬猫が万が一ガジガジしてしまっても安全な(ASPCA:アメリカ動物虐待防止協会でも無害とされている)植物たちをご紹介します。これならお部屋の中でも安心して本物のグリーンを楽しめますよ!
1.パキラ
お部屋のシンボルツリーとしても大人気のパキラ。実は犬や猫にとって毒性のない安全な植物なんです。
ひらひらと揺れる葉っぱはおもちゃにされやすいため、少し高さのあるスタンドに置くか、大きめの重い鉢を選ぶのがおススメです。
2.ペペロミア
丸くて肉厚な葉っぱがとってもキュートな小型の観葉植物です。ぷっくり噛みごたえのありそうな葉っぱですが、かじられても無害なのでご安心を。
コンパクトなので、手の届かない棚の上にディスプレイしやすいのも嬉しいポイントです。
3.アレカヤシ(ヤシ科)
南国風の涼しげな細い葉が美しく広がるヤシ科の植物です。ヤシ科の多くは犬猫に安全と言われています。
猫じゃらしのような葉っぱをボロボロにされないようにケージ横やパーテーション裏など触れにくい場所に置くのがいいようです。
4.オリヅルラン
細長く白い斑が入った葉が美しく垂れさがる植物で、安全無害。空気清浄効果も高いと言われています。
地置きでは無く、ハンキング(吊り鉢)にすると素敵です。天井やカーテンレールから吊るして飾れば、隔離しつつおしゃれにグリーンを楽しめますね。
⚠うっかり置きがち!ペットに危険な定番観葉植物
ここからは逆に「え?これもダメなの?」と思わず驚いてしまう、インテリアショップの定番だけど要注意な植物です。知らずにお部屋に迎えてしまわないようチェックしておきましょう。
1.ポトス
育てやすさナンバーワンといっても過言ではないポトスですが、実は犬猫にとっては要注意。葉や茎を傷つけると出る液に「シュウ酸カルシウム」という成分が含まれており、これを口にすると口が腫れたり、激しいよだれ、嘔吐などを引き起こす原因になります。
2.モンステラ
独特な葉の切れ込みがエキゾチックで格好いいモンステラ。こちらもポトスと同じサトイモ科の植物で「シュウ酸カルシウム」を含んでいます。大きな葉っぱはかじると口内炎のような痛みを引き起こすため危険です。
3.アイビー(ヘデラ)
お洒落な寄せ植えによく使われるツル性のアイビーですが、葉や果実に毒性があります。口にすると、嘔吐や下痢、ひどい場合には皮膚炎を引き起こすことも。お家の中でも外でもペットが近づかないように気を付けたい植物です。
🐾最後に
調べてみて分かったのは「安全な植物を選べば、お部屋の中でもグリーンを諦めなくてもいいんだ!」ということ。
もし我が家がこれから本物のグリーンをお部屋にお迎えするなら、まずは「オリズルランを天井からハンキングで飾る」ところから始めてみようかな、なんて計画しています。
大切な家族みんなが、心地よく、安心して笑顔で過ごせるお部屋作りを、これからも一緒に楽しんでいきましょうね。
*あなたの時間を間借りさせてくれてありがとう*

コメント